1月の成績 -0.4%
JALが潰れたり、まさかの月足陰線となったりと波乱の1月も終わりました。記憶ではこれまで1月に負けたことは無かったんですが、見事に負けました。今月はアローヘッドが導入される月ということで負けたく無かったんですが、負けました。これがアローヘッドの影響なのかどうかは、不明ですが(感覚的にはちがうと思いますが、確証もなし)来月果たしてどうなるのか、というのが重要な気がしています。ただ、今月に関してはどうやっても勝てなかったのではないかという意識が強いです。
というわけで引き続き2月もあまり期待せずにやっていきたいと思います。
また、今月は初めて勉強会を行いました。
初にしては結構面白かったです。システムトレーダーの方との新たな交流もあり、会の内容としても得るものが色々とあり、よい会になったと思います。ありがとうございました。
参加者の投資に関するスタンスや経験の差はまちまちでありましたが、自分の投資法の方向性や強みについて考えることができました。自分はやはりシステムトレード的な発想で勝負するのが一番向いているよう気がします。
会の内容ですが、今回は「洋服の青山」について、各人がそれぞれの投資手法から見た判断をおこなうという形式で話しをしました。(なぜ青山かというと地元企業だからというだけで深い意味はありません。) 買いとか売りの投資判断そのものよりも、その判断に至る考え方や思考が理解できたのがよかったと思います。 ちなみに私は、システムトレーダー的にファンダメンタル分析をやってみるという切り口で分析、解説してみました。
次回については未定ですが、開催する場合にはまたこちらでもお知らせさせていただきたいと思います。
2010年1月31日日曜日
1月、成績と第一回投資勉強会のまとめ
2010年1月15日金曜日
第一回 勉強会を開催します
突然ですが、新春企画としましてザキオン主催、第一回、投資勉強会を開催します。
日付:1/24日(日)
時間:午後1時半~ (2時間程度を予定)
場所:広島県福山市
参加費:無料
そもそも私の友人が、投資について勉強したいというので、では勉強会ということにしてあと何人かでやろうかということで開催することになりました。
内容はとりあえず、地元上場企業を題材にしていろんな角度から投資判断をしてみたいと思います。
それでせっかくやるならこのブログでも告知してはどうか、ひょっとしたら来る人もいるかも、ということで告知させていただきました。基本的には誰も来ないだろうと思いますが、まぁ何事も実験というスタイルでやってますので、それでもいいんです。
もしも、参加希望の方がいらっしゃいましたら、メールzakion73@gmail.comでご連絡下さい。
1/18追記
なんと、書いてみるものですねー。2名の方よりお問い合わせをいただきました。これで最大6名の参加となりそうです。ありがとうございます。
2010年1月12日火曜日
いいニュースと悪いニュース
社長「いいニュースと悪いニュースかあります。」
秘書がいたらそんなことをいいそうな状況だろうと思う。
「悪いニュースとはなんだ。」 そう聞くと秘書は答えるだろう
「はい。本日で1月の成績がマイナス入りしました。」
なるほど。たしかにそれはよくない。
では、いいニュースとはなんだ、と尋ねる。
「はい。本当ならシステムは先週JALを買う予定でしたが、裁量でそれはストップしました。本日JALはストップ安で、購入していたら大損しているところでしたよ。ついてますね。社長。」
なるほど。いいニュースだ。かな?
いや、そうだろうか。本当なら大損してたということは、それこそが現実だったかもしれない。裁量を入れている時点でシステムの信頼性はゆらいでいないか。それとも、今回は例外、とすべきか・・・
2010年1月4日月曜日
アローヘッドの印象
あけましておめでとうございます。
さて、今年は31、1、2、3と4日の正月休み。しかも30日も今日も半日取引ではなくて終日取引なのでそんなに休んだ感じがしなくていいですね。
正月は、盲目のピアニスト・辻井伸行さんのドキュメンタリーを見て刺激を受けました。盲目で楽譜が見えないからこそ、よりその曲の本質に迫ることができるということはあるんでしょうね。
さて、注目のアローヘッドでしたが、もっとピコピコ目にもとまらぬ早さで売買がされるのかと思いましたが、思ったよりもこれまでと変わりないような印象を受けました。確かに板の状況の変化については表示速度が早いですが、値動き自体にはそんなに変化ないのかな、と感じています。もっと劇的に値がつくのかと思ったらJALとかなかなか寄らないし・・・。ただ実際にトレードの損益にどう影響してくるのかということとかは、もう少し観察してみないと分からないですけどね。
というわけで今年もマイペースでいろいろやっていきたいと思います。
2009年12月29日火曜日
今年を振り返る(3)
さて今度は日経平均の推移を追加して運用成績と比較してみます。
こうしてみると、やはり連動性はある程度あるようです。基本的には日経平均が上昇しているときには運用成績もプラスになっており、上昇相場の方が勝っているということが分かります。
この辺は自分の運用手法のイメージ通りという感じですね。自分の中では「日経平均が上昇相場ではもちろんプラスで、できれば日経平均よりもプラスの成績をだしたい。下落相場ではトントンかプラスで凌ぎたい。」というのがあります。もしもこれが可能であればどんな相場でも負けないわけですから。そういうい意味では現在のところある程度は理想に近い運用ができているということになります。これをもう少し説明すると例えば日経平均は現在10650円程度ですが、2007年の高値の18000円からすればまだまだ安いわけです。イメージとしてはこうした下げ相場に資産を減らさずに凌げたとすれば、もしも18000円にまた日経平均が上がるとすれば運用資産はその間は増えるに違いないわけで、つまり下げ相場でも負けない運用をして耐えることができた者だけが上げ相場のメリットを享受できるわけです。これが日経平均と連動する形で資産を減らしてしまったならば、日経平均がもとに戻ったとしてもよくてモトに戻るだけ。実際にはそのときは自分の持ち株はあまり上昇せず、あるいは下落するのがこわくて積極的に買うことができず、置いてけぼりにあうというパターンが多いのではないかと思います。
ただ、理想を言えば日経平均が上昇しいてるときにはプラスはもちろん、下落しているときにもプラスでいきたいわけです。これは今後の課題でしょう。今年も目標は毎月プラスにするということでしたが9月と11月にマイナスとなり達成できませんでした。この連動チャートを見ると、9月は日経平均も大きく下がっており、これに引っかかったんだなというのがよく分かります。まぁこの辺は自分の実力がまだまだこの程度ということです。また、今年は日経平均は底値からの上昇に勢いがありましたが、そうした勢いには全く乗れていないということも分かります。日経平均が大幅に下落したときには影響を受けず、大幅に上昇するときには影響を受けるという非対称的な芸当ができればいいもんですが、まだまだですね。こうしたことも今後の課題としときます。
2009年12月27日日曜日
今年を振り返る(2)
今年の成績はまだ確定していないけどもだいたい13%程度。昨年9月の時点の資金を100としてその後の運用成績をつけてみると以下のようになった。
こうしてみると、1ヶ月で被ったドローダウンを回復するのに10ヶ月。ものすごい細かい刻み方で返している。まるで消費者金融で借りた人がコツコツ返済しているような様である。まぁそれでもなんとか返せただけいいとは思う。なにせ昨年の10月時点ではもうこれは最低で全治1年くらい。もしかすると全治2年かと思った。しかもこれまでの手法が通用しない可能性もあったので運用自体を停止するという選択も考えたくらいである。まぁ結果論から言えば継続していて良かったということになるけども、今後も同様のことが発生したときには、またそれが通用するのかどうかというのは全くもってあてにならない。
また、この成績のチャートを単なる株価チャートとして見ると、今年の8月に上抜けて、9月にまた下抜けて、10月から切り返して上昇しているので形としては昨年の9月の100のラインが今度は下値抵抗線になるというパターンに見える。あるいはまだこのドローダウンの倍返しの幅を上抜けないとまだまだ安心できるほどに回復したとは言えないという見方もできるのでそうするとあと10%ほどプラスを上乗せしないといけないなと思う。
2009年12月25日金曜日
今年を振り返る(1)
相場営業日としては今年もあと3日。まぁもうほとんど終了したようなもんなのでぼちぼち今年を振り返ってみたいと思う。
大まかに、思いつくこととしての今年のイベント
1 去年の10月から続いていたドローダウンから10ヶ月かかって回復したこと
2 本を沢山(500冊近く)読んだこと
3 ほとんどシステムトレードで運用したこと
4 あまりシステムを修正しなかったこと
5 手数料値上げで証券会社を2回も変わったこと
6 日経平均先物のデイトレやFXやオプションのシステムもすこしかじったこと
7 夏の暑さでパソコンが1台、とんだこと
8 パフォーマンスは約10%であること
9 カブロボとの契約を解除したこと
10 ストロングバイゾンを作成したこと
11 町内会の副会長をやったこと
12 夜9時には寝るようになったこと
13 酒を飲まなくなったこと
大ざっぱに言えば、こういう年だった。結論としては、良い年だったと思う。
