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ブログ見ました。
意外に参加のメリットなさそうですね。
デメリットはさておき、メリットとしては以下のようなものを考えてました。
・賞金
・人的財産(人脈やそこで知り合った人たちとの今後のやりとり)
・ファンド化された報酬(個人としては結構大きい)
・自分が法人などしていたら知名度
ザキオンさんのブログを読んでいるとどれもなさそうですね。
というよりも、文脈が、よほどイヤなことがあったんだろうなって感じです(笑)。
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まぁ、嫌なことがあったというのは事実なんですが、わかりますかね。これでも相当ソフトに書いてるんだけどな。なにか行間から滲みでているんでしょうか。(笑)
今回こうして記事にしているというのはいくつか理由があります
1 私一人が嫌な体験をしたということであればこうして色々と書くということはありません。
しかし、今回、匿名さんのコメントを読むにつけ、このトレードサイエンス社は私だけではなくて他の受賞者にも、いまでも同じようなことをしているということが判明したということ
他にも泣き寝入りしている人に対する(あなただけではないよ)というメッセージになるかなと思ったこと
2 ある程度、受賞後の情報を公開することは、これから参加する人、検討している人に対する有益な情報提供になるかなと思ったこと
こうして書くことで、情報の格差を埋める ということはトレードで言う、裁定取引のようなもので、格差を見ると埋めたい、というトレーダー的衝動によるもの。こういうことを普段の生活でもきっちりやっとくと、実際のトレードでもチャンスをものにできると思います。
3 また、松本さんもブログで「カブロボ・プロジェクトは、その全体が、新しくて、オープンで、個人投資家>機関投資家的発想で、」
とおっしゃっているのですが、オープンという意味では参加は誰でもできるという意味ではオープンですが、受賞者に対する扱いは、オープンになっていないし、その辺、受賞したら夢のような世界が待っていると参加者が勘違しないように、こうした、参加者の視点からの感想もオープンにしたほうが、趣旨に叶っているとも思います。
そういう意味では、私はカブロボに参加して人生が変わるようないい思いをした、というような人があらわれてもいいと思いますし、私はトレードサイエンスにとても感謝しているというような意見があってもいいと思います。もしかしたら私や匿名コメントを頂いた方の、なにかの勘違いということもありえますしね。そういういろんな視点からの意見があってはじめてオープンなのではないでしょうか。
こうして書くことはなんとなくクレーマーな行為に近いかと思ったりされるかもしれませんが、しかし、全く違います。クレーマーの場合はクレームを言うことで、何らかの金銭的メリットを得ようとしている訳ですが、私がこうして書いても得られるものはありませんし、実際に何も求めているわけではないですから。
また金銭的メリットだけを得たいならカブロボの契約を解除したりはしません。投信になったら、とても少ないとは思われますが報酬はあるわけですから。(解除した最大の理由は、トレードサイエンス社とつきあうと運気が落ちると判断したからです。念のため言っておきますが親会社のマネックスはとても誠実な対応をして下さいました。マネックスには感謝しております。)
まぁ、やはりこの情報の歪み、という裁定機会を見たのでそれを埋めたくなったというのはトレーダーとしての性分ということでしょう。(笑)
まぁ、やはりこの情報の歪み、という裁定機会を見たのでそれを埋めたくなったというのはトレーダーとしての性分ということでしょう。(笑)

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