2009年9月21日月曜日

仮説:人は選択するときに、楽な方を選択する


仮説: 原則的に、人は選択するときに、楽な方を選択する

なんか突然そんなことを思ったりしている。

つまり、自分がトレードをやっているのはそれが自分にとっては一番楽だからではないか?。とすると、もしも、トレードよりももっと楽なことが見つかればそれをやるということを選択するのではないか?

サラリーマンやっていたころは、いろいろとストレスというか不満もあったけども、だからといってすぐにはやめなかった。なぜなら、そのときにはその仕事をするということが一番楽だったからだ。いろいろマイナス面があったとしてもやはり一番楽だったから残っていただけで、楽な選択をしていたということにかわりはない。

現状からするとサラリーマンするよりトレードするほうが楽であるということを知っているので、いまサラリーマンにもどるという選択はない。

自分も含めてほとんどの人はこのように本人が意識するかどうかに関わらず楽に生きているのではないか。人間誰しも楽に生きたいというのは思うところだと思うけども、実はみんな自分の選択肢のなかではそれぞれの価値観に応じて一番楽な選択をして生きているのではないか。


ここで一つ思う。もしも自分がサラリーマン時代に、いまのトレードして生活している自分という選択を選べたならば、もちろんすぐに選んでいただろう。でも、そのときには、うまくいくかどうかわからなかったので未知なものに対して選択することは容易にはできなかった。つまり知らなかったから選択することはできなかった。知っているか知っていないかというのは、選択するときにはかなり大きなポイントになるのではないか。

そうすると、今の現状でも自分が知らないだけで、知ってしまったらそれをやるしかないという選択肢に出会っていないだけだということもあるだろうと思う。

けども、知らないものは知りようがない。知らないことは選択でいない。これは困った。これを打開する確実な方法は、とりあえずはないだろうと思う。ただ、おそらく偶有性を活用するといいことがあるような気がする。つまり、できるだけ意識的に新規ネタには飛び込んで首をつっこんでみるということ。それで駄目なら即、撤退損切りする。とういこと。これで知らなかったなにかを知ることができるかもしれない。


あともう一つ、この仮説を利用する方法がある。

仮説: 原則的に、人は選択するときに、楽な方を選択する

ならば、なにかやりたいことがあるならば、それをやることが一番楽な選択である、という状況を作ればいい

例えば、英語を身につけたいなら、日本人がいないような外国に住め、というのはよく言われるけども、ようするにそういうことだろうと思う。それが一番楽な選択になるように状況を設定してしまう。

これは面白いと思う。一番楽ならば自分が望むかどうかにかかわらず、自動的に実行してしまうからだ。望みをかなえることをこうしてシステム化、自動化することができるかもしれない。






2 コメント:

游 さんのコメント...

楽なのが好きなのか、好きだから楽に思えるのか。。。?
いま、娘が進路に悩んでるので、結局、好きで得意なことしか
できないんじゃないの?っていってるんですけどねー

ザキオン さんのコメント...

游さん

それが最初からわかってる人は苦労はないんですけどねー
私は学生のころはまったくわからなかったので・・。少し遠回りしたような気がします。あとはもっと学生のころに本を読んでおけばよかったと思います。

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